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【アニメ】盾の勇者の成り上がり 11話感想

盾の勇者の成り上がり

盾の勇者の成り上がりは1話目が2話分の放送でしたから11話が1クールの締めとなります。と言っても2クールアニメなので折り返しですね。折り返しらしいなかなか見応えのある内容でした。

 

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波がやってきた

異世界転生して2回目の波がやってきました。前回の波は村で防衛していただけなので敵自体がどんなものか盾の勇者は知りませんでしたが、今回は村での防衛を従者たちに任せて最前線に向かいます。

その途中、薬売りの行商をしていた最中に救った婆が素手でモンスターを倒しているところに遭遇。善行は報われるわけですね。武道家のババアと従者たちで村の防衛をすることに若干の不安がありますけど、婆の姿になぜか東方不敗を思い出させるものがあったので多分大丈夫でしょうね。知らんけど。

 

役に立たない3勇者

 槍、剣、弓の3勇者はそれぞれそれなりに強いので我が強く、協調性は全くありません。まぁお互いを信じていないっていう事でしょうね。計画性がないので行き当たりばったりで今まで過ごしてきましたけど、それは相手が弱かったから。今回の波の敵はかなりの強者でただの目の前にいる敵を倒すだけでは意味がありません。その点を盾の勇者が注意するわけなんですけど、誰も言う事を聞きたくないんですね。

ていうか姉姫は本当にしんでほしい。そんな中で何とか突破口を見つけたた他の勇者なわけですが、ソウルイーターが結構強くてまたあの「憤怒の盾」を呼び出します。グロウアップとあるので前回よりパワーアップしての登場。何となくベルセルクの黒い鎧を思い出すのですけど、使ってもあのような結末にはならないので一安心。憤怒の盾の効果もありますし、フィーロの活躍をはじめ他の3勇者も何とか加勢。

槍が相変わらず糞みたいな勇者ですけど、ラフタリアの言葉によって皆が戦いに参加してくれたのは良かったですね。ところで勇者ってなんか聖人君子みたいなイメージで語られていますけど文字通り「いさましきもの」ですから、憤怒の盾で勇気を出して突進していった盾の勇者の姿はまさしく「勇ましき者」です。

 姉姫はそれすらも認めたくないようですけど何がそんなに気に要らないのか。

 

ようやく人型の敵が

 ソウルイーターも何とかなったと思ったら、空から女の人が降ってきます。ラピュタ的な何かかな?と思うのですが、和服の女性。その服装センスはいったい何なのか?と思いますけど、なろう系なのでとりあえず知っている服装を全部ぶち込んだだけでしょう。それくらいに思わないと突然の和服に対する違和感はぬぐえません

 どうやら敵のようですけど、その和服の女性は盾の勇者のみ勇者と認めている感じで、他の勇者は形無しなんですけど、どうやらここからが本当の波の本領という事らしく、12話ではアッと驚く展開があるのかな?と思って楽しみにしています。

 

盾の勇者の成り上がり (13) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

盾の勇者の成り上がり (13) (MFコミックス フラッパーシリーズ)