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盾の勇者の成り上がり 14、15話の感想

盾の勇者の成り上がり

ちょっと間が空きましたけど、2週まとめての感想を書いておきます。なんで2週まとめ手にしたのかは後述しておきます。

13話の感想はこちらから

 

www.freestylelab.work

 

 ラフタリアの過去の話

この2話の話はラフタリアの過去の話。奴隷として売られる前はどのような環境にいたのかという説明回でした。これが思いっきり暗い話な上に、どこかで見たことがあるようなセリフと展開で見ていてうんざり。ここに来るまで迫害され続けてきた盾の勇者が面白かっただけに、突然メンバー紹介の話になると面白くありません。

新しく立ち寄った国が実際はこういう所で、実はラフタリアが過去に住んでいたんですけどっていう解説が発生するから仕方のない部分ですけど特に面白くはないです。

 

領主を切りすてる

過去にラフタリア達亜人を地下で監禁して拷問していた変態領主とのやり取りは、既視感バリバリのオリジナル要素皆無の部分です。きっとこういうこと言うんだろうなと思えばその通りだし、盾の勇者もどこかで聞いたことがあるようなことしか言いません。非常につまらない。もう少しひねりを効かせてほしい所でしたが、なろう系の限界なのかなとも思います。結局なろう系ってSAOが原点とは言いませんけど、未だに頂点にいてそれを少し改変した上に、最初から強かったりすればもっと面白いのでは?と見込んで書かれている小説が多いです。

その割には盾の勇者は最初から最強とは言いませんけど、結局他の連中が雑魚なので必然的に最強になっているわけでやっていることは大して変わりません。

よく言われるなろう系は序盤の立ち上がりが一番面白い、に該当しています。メンバーがそろって安定期が訪れて、過去の話をするととたんに普通の作品に成り下がってしまうからだと思っています。

これは転スラも同じような状況で、自身の姿のベースとなった女性の過去を探って子供達を引き連れて帰還するところなんてとてもじゃないですけど見てられなかったです。つまらないとは言いませんが見ていて体が痒くなります。なろう系にそこまで求めてはいけないのかもしれないですけど。

 

地下に残された亜人たちを救うが…

話は元に戻して、領主を切り捨てた後は地下牢獄で囚われていた亜人たちを救出します。幼馴染の男の子は無事でしたが、女の子はすでに息絶えて屍になっていました。まぁね、これもよくある話ですよね。落ち込んでいた割にはあっさりした展開でしたけど、重きを置く部分がそれぞれ異なるのはなろう系の作品それぞれの特徴です。ちなみに三途の川らしき花畑で亡くなった幼馴染とラフタリアの会話のあたりで見るのはやめました。別に見なくてもこの後の話は大したことないのかなと思いまして。

人気作のアニメではあるので見方によってはもっと面白くなる部分があるんでしょうけど、なんかイマイチだなと。SAOの名前は忘れましたが、一番最初のゲームの世界のお話が一番面白かったかなと思っています。

 

やっぱりアニメ的には

okuchide.com

こういう分かりやすいエロの方が面白いと思うんですよ。そういえば今夜はたゆたゆ2話の放送なので、向こうは投稿記事もスタンバイしてオンタイム待ちとなっています!