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【アニメ」盾の勇者の成り上がり 6話までの感想

盾の勇者の成り上がり
どうも、おくちでです。

 

このアニメ感想は元々おくちでの日記でやっていたんですけど、お料理レシピとの温度差を感じてこちらに移すことにしました。

 

というわけで今季のアニメで私が最も気に入っている「盾の勇者の成り上がり」の感想を書いていきます。

 

 

1話~5話における盾の勇者の迫害

このアニメは検索するとサジェストに「ひどい」とか出てくると思うのですが、実際5話までの展開はかなり悲惨です。特に主人公、盾の扱いがぞんざいなんてレベルではなく、なぜ召喚した?と問いたくなるほどです。

 

過去に召喚した盾の勇者の素行が悪かったので、その腹いせに盾には何をしてもいいとかなんとかみたいな話を小耳にはさみましたけど、そういう次元じゃないんですね。1話の段階で素晴らしいまでの屈辱を受けるわけですから。

 

1話では盾の勇者に優しくしてくれた女性と二人旅を行うのですが、この女が本当の曲者であろうことか婦女暴行疑惑を立て、盾の勇者を追放させようとします。この女は後々にも表れるのですが、それよりもひどいのが同時に召喚された残りの3人の勇者。特に槍。単純な集団いじめとも取れる展開は胸糞悪く、自分がその場にいたのなら全員何かしら制裁を加えてやりたくなるレベルの展開。

 

そんな展開が5話まで続きます。毎回毎回出てくる連中にイライラし、特に槍と1話で出てきた曲者女(後に姫と判明します)、そして国王の3人が本当にクズ。何度テレビにリモコンを投げつけようかと思った事か。許されないほどの悪行でしたよ。

 

5話の後半から少し内容が変わって、主人公一行に新しい仲間が増えて3人で行動をするようになるのですが、そこからは今までとは異なり、のんびりと平和的に展開するんですね。特に6話の内容はとても良かったです。

 

何か感じる違和感

盾の勇者、つまりは主人公が楽しそうに笑い冒険をするのは良いのですが、何か物足りない。そう、このアニメの軸となっていた「盾の迫害」はとても良いアクセントだったのです。ようやく冒険のスタートといえる状況になっていますけど、なんだかこうもう少し不幸になってよという闇の部分が出てくるんですよ。

 

群衆はそれを求めていたから国王たちは盾を迫害して、ガス抜きを行っていたのではないかと思ってしまうほどに。いけませんね。彼は何も悪いことはしていないわけですから、今を喜んで見てあげることが一番なのに。

 

ただきっと近い将来、最悪レベルの迫害がまたやってくるのだと思います。

6話にしてもそういう精神的な不安要素をついてくるシーンがありましたから。いずれにせよ幸せになり、無事に任務を達成して現代に戻ってくれたらいいのですけど。

 

なろう系における疑問

そういえばなろう系はたくさんアニメ化されていますけど、完結まで到達している作品は少ないですよね。原作の小説で補完をするべきところですが、そこまでしたいほど結果が知りたいわけではないので、結末はどれも知らないものばかりです。

無事に現世に還ったりしているのか?それともそのまま異世界で暮らしているのか?定かではありませんが、異世界転生をした人たちはあまり現世では幸せそうな感じではなかったので、きっと戻ることはないのだと思っています。

 

この盾の勇者と転生したらスライムだった件は今のところ楽しく見ています。

また感想を書く予定です。