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【アニメ】盾の勇者の成り上がり7話の感想

 

盾の勇者の成り上がり

どうも、おくちでです。

 

盾の勇者の成り上がり、7話を視聴しましたので感想を書いていきます。

6話までの感想はこちら↓

 

 

 

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前回までのあらすじ

幼女に変身する神の鳥が仲間になって馬車をひかせて行商する盾の勇者のほのぼのエピソードでした。(雑)

 

前回も触れましたけど、このアニメは盾の勇者の迫害が酷すぎて胸糞悪くなる展開が6話中盤くらいまで続いていましたけど、若干それが晴れてきて人々が信頼を寄せてきたという流れです。必要とされる勇者になりつつあるという感じです。

ただ迫害されるシーンは胸糞なものの、実際になくなると物足りないと感じる部分があるという矛盾が生じています。幸せに過ごしてくれるのは良いのですけど、こうなんというかメリハリが欲しいんですね。落とす時はとことん落としてほしい!みたいな感じ。

 

7話の主な流れ

知り合いの行商から頼まれて植物に支配された村を救う所からスタート。この植物、村に代々伝わる怪しげな植物で種として封印をされていたのですが、槍の勇者がこの植物の種を発見し村に植えたところ、大繁殖して村を覆いつくすどころか人々に寄生してくるというとんでもない正体を現したのです。

当然ですが槍の勇者は種を植えたところまでしか話に絡んでおらず、村が植物によって支配された後のことは知ったこっちゃないのです。槍が本当にむかつく。

そのしりぬぐいではないですが、盾の勇者が村人に求められて植物から救うという話です。ちなみにかなりあっさりと解決します。そこがこのアニメの良いところでもあり、悪いところでもあります。成功シーンは短めになんでしょうね。

 

この流れを前半パートでやりきるんですね。いやー、詰め込みすぎでしょうにと思うかもしれませんが、内容はほぼないレベルに薄いので出来る芸当です。

 

後半パートでは、従者達が盾の勇者に好かれるようにと真夜中に宝探しに行くのですが、最初は競争しながらも最後は協力。結局欲しいものは手に入りませんでしたが、別の獲物を欲しい人に買い取ってもらい、そのお金で盾の勇者が欲しそうにしていた物をプレゼントして終了。

 

あっさり書いたんですけど、本当に薄いんですよ。話に重みが全くない上に、こういうれない事情の展開はテンプレ化されているくらいに定番すぎてなにも新鮮味はないです。深く考えなくていいのはありがたいですけど物足りない事には違いないです。

このアニメの場合深刻な事態は1話の時点でかなりたくさん詰め込まれていたので、後半になるとこういうほのぼのが物足りなく感じるだけなのかもしれませんね。

それでも今季のアニメの中では結構いい方だと個人的には感じています。

 

 

盾の勇者の成り上がり 12 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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