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【アニメ】盾の勇者の成り上がり 9話 感想

盾の勇者の成り上がり

 今回は盾の勇者の成り上がり9話の感想です。もう少しで冬時期も終わりますけど、このアニメは2クールなのでここからが正念場。だんだんと物語も面白くなってきました。

 前回の感想はこちら↓

 

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 ラフタリアの呪いを解除するために

前回のドラゴンゾンビ戦で盾の勇者を守るために毒を浴び、呪いをかけられたラフタリアの呪いを解くために、大きな協会のある城へといったん戻ることになります。

その途中でフィーロと同族の鳥たちと遊んでいる女の子と知り合うのですが、まぁなんかこの子ってどこかで見たことあるような外見だよなぁという感じ。どうやら目的地は同じで城下に帰る途中で鳥と遊んでいたらはぐれたので、一緒に帰ってくださいとのこと。なんか場合によってはとても面倒なことになりそうですけど、優しい人たちなので1人加えて4人で城へ戻ることになります。

この女の子、フィーロと同い年か一つ上くらいの年齢ですけど、受け答えがしっかりとしていてさぞかしい良い身分の子なんだろうなというのはわかります。道中は癒しの時間という感じでダイジェスト形式でしたが、盾の勇者はやはり迫害されて視聴者がイライラする方があっているのではないかと思ってしまいます。

 

街についた後

教会へ行く勇者とラフタリア、女の子を家に送るフィーロの二手に分かれて行動。教会で聖水を購入するのですが、教皇が良い人で良かったねという具合。シスターも考えがおかしいのでとにかく盾の勇者は迫害してもいい対象となっています。

気の毒に感じる部分ですけど、これこそが盾の勇者の成り上がりに必要な部分ですね。あるとないでは大違いです。

 

なぜだか兵士の追手がやって来たので逃げ回る盾の勇者なんですが、今回も懲りずに現れた槍の勇者がまた邪魔をします。本当にこのやりの勇者は立ち振る舞いから言動全てにおいて虫唾が走るレベルの人間なので見るたびにイライラっとします。そしてセットでくっつてくるお姫様。この2人の理不尽コンボに今回も巻き込まれる盾は本当にかわいそうだけど、これこそがこのアニメの重要な部分ですね。

槍の勇者はオタク気質なのかただのロ〇コンなのかはわかりませんが、フィーロの異様なまでの愛着心があり、是非とも仲間に欲しいだのと気味の悪いことを言っていますけど、デブドリ=フィーロなのを知らずに口走るものだから今回も蹴られて吹っ飛びます。ざまぁ。

 

序盤に出会った少女の正体

槍はともかくとして、お姫様の命令を聞かないわけにはいかない兵士たちはイヤイヤながらも剣を抜くのですけど、それを止めたのは序盤に出てきた少女。

お姫様も悔しそうな顔をしていますけど、この2人は姉妹のようで姉の暴挙を止めるために現れたようです。この姉はどうやら母親にはめっぽう弱いようでそこを突かれて、今回は引き上げるのですけど、槍の勇者はすでに街に被害を与えた後。本当に勇者なのか?と気になるような槍ですけど、フィーロに蹴られて吹っ飛んでいるのでそこに関して責められることがないのが納得がいかないかな。

 

断る盾の勇者

これは9話最後のシーンですが、妹姫が盾の勇者一行の見受け人になろうかなという会話の途中で盾が「俺は信用しない」という一言で幕を閉じます。

盾の勇者は元々人を信じるタイプの人間でしたけど、異世界に来てからというもの心を開いたのはラフタリアとフィーロ。そして裏切らない金だけです。あの姉姫の裏切りを知っているからこそきっと違うはずである妹姫の援助も断るのだと思います。

実際はフィーロやラフタリアが説得をして妹姫が家出をして一緒に旅をするような感じになる気がしますけど、どうなるかは次回のお楽しみですね。