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柿安のローストビーフ&牛カツ丼 ローストビーフ&牛カツ丼を食べてみた!

柿安ローストビーフ&牛カツ丼

長男が幼稚園に通うようになったので、平日休みの私はほんの少しだけ楽になりました。という事で次男と妻と3人でイオンを徘徊して、お昼にはフードコートで食事をしたのですがその時のお話です。

 フードコートは子連れの味方

誰だって今日くらいは外食したいと思うわけですけど、休みの日であればあるほど楽したいわけです。滅多に外食なんてしない我が家の場合、こういう時が唯一の外食チャンス。長男だけがかわいそうとどうしても後ろ髪をひかれたのですが、妻が

「次男だって我慢をしているからそれぞれにしかできない事をしてあげよう」とのこと。確かに次男は長男の関係で色々と我慢をしていることもありますし、逆もまたしかりでしょう。次男が私と妻を独り占めできるこの環境は次男にとっては嬉しい時間のはずですから、今日は次男のためにと切り替えることにしました。長男は長男でまた後日別の対応をしています。

 

柿安で食事をしてみた

フードコートにはいくつか店舗があるのですが、ほとんどどこに行ってもありきたりなものばかりではあります。その中でも柿安だけは今まで利用したことがなかったので、今回はちょっと奮発してみることにしました。

次男と妻は丸亀のぶっかけ冷やを食べてましたけど。(お父ちゃんばっかりずるい)

 

ローストビーフ&牛かつ

今は随分落ち着いていますが、ローストビーフ丼も食べたことがなかったので、牛カツ丼とのミックスを注文。お値段1058円(税込み)にごはん大盛りにして+50円だったかな?とにかくボリューム満点のどんぶりの登場です。

 

牛かつ

ブログに真面目に取り組んでいるので食べる前に写真を撮るのが癖になってきています。この牛カツ丼は牛かつがレアなわけですから、それを伝えるためには

 

牛かつレア

中央の大きめのカツの中身を手前側に向けてパシャっと!

妻「うーん、映えるねぇ」

と茶化されますけど、百聞は一見に如かずですからたったこれだけのことでとても伝わりやすくなりますね。それにしても赤い。ただいきなりステーキで中が生のハンバーグをよく食べるくらいですからこのくらいは全然朝飯前。

 

という事でいざ実食。

 

まずは牛かつから

 

パクッ

 

私(あれ?なんか肉が噛み切れない、まぁ一口で食べるか)

 

もぐもぐ

 

私(んー何だろうこの生肉感)

 

もしゃもしゃ

 

私(衣が粉っぽいなぁ)

 

ハッキリ言うとですね、あんまり美味しくないんですよ。これ牛肉のレア感を出すために揚げ時間を短くしているのは良いのですが、衣に火がしっかり通っていないので粉っぽいんです。なので食感の統一性が出来ていなくて歯触りがよくないんですよ。揚げすぎはレアをなくしてしまうので仕方のない部分かもしれませんが、流石に粉っぽい衣はちょっといただけない。

 

続いてローストビーフ

ローストビーフ

薄くスライスされているので箸でも簡単にちぎることが出来る柔らかさ。全体的にミディアムレアの部分が多く、下にあるご飯は少し赤くなっていますけどこれがローストビーフならではの良さの部分です。

 

パクッ

 

私(少し酸味のあるソースなんだ)

 

もぐもぐ

 

私(悪くはないんだけどなぁ)

 

ローストビーフ単体の味は悪くはないのですが、ご飯とは致命的に合わない。もちろん食べられないわけではないのですが、無理してどんぶりにする必要があるのか?といわれたらないし、これならすき家で牛丼でも食べていたほうがマシ。

 

久々の外食だったのにこの味だったのでかなりテンションダウン。

とりあえず妻にもこの味を知ってもらいたかったので丼ごと渡しました。

 

妻「なんか粉っぽいし、肉の食感気持ち悪いかも。え?ちょっと何この玉ねぎ?これ美味しくないよ」

 

そう、この丼肉の下に玉ねぎが仕込まれているのですが、この玉ねぎの味がきつい。火は通っているのですが、玉ねぎ独特の香りと辛みが悪い状態で残っていて主張が強すぎる。この玉ねぎに遭遇したことで完全にこのローストビーフ&牛カツ丼は失敗と断言出来るレベルになりました。

 

 ハッキリこう書くのも悪いですけど1100円払って食べるものじゃないね。700円くらいならこんなもんかなといえるレベル。たまたまこの丼だけが良くなかったのか、それともすべてこんな具合なのかはわかりませんけど、二度と柿安を利用することはないなとなっています。

 

人の味覚ですから好き嫌いはありますけど、これは人には勧められないな。

すき家で牛丼でも頼めばよかったと後悔しています。

 

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