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ケンモメシになるのかな?

ケンモメシ

どうもおくちでです。

 

向こうのブログ

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おくちでの日記は料理レシピがメインで、準備するものから調理過程、そして完成と綺麗に写真を撮って、映えるように努力をしています。

しかしぶっちゃけて割と疲れる部分ですし、たまにはそんなことも考えずにただ食べたいものを作ってみたくなったり、実験的なものを作ったりします。

それが今回のタイトルにもあるケンモメシっぽいので、ブログとして書いてみることにしました。

 

そもそもケンモメシとは?

 

 ケンモメシの前にケンモメンの説明をしなくてはいけないので長くなるのですが、一言で言ってしまうと「儲けている人は悪だと考える人」がケンモメンであり、彼らが作る料理が「ケンモメシ」です。

漢字で書くと「嫌儲」となります。嫌韓という言葉が流行った辺りに作られた言葉なので、若干時代を感じるところです。

 

このケンモメンが作る料理が時折5chの嫌儲掲示板に投稿されており、彼らが作る料理には共通する点があります。

  • 見た目が汚い(盛り付けが下手なのではなく汚い)
  • 床に皿を直置き
  • 器が汚い
  • 部屋が汚い
  • 組み合わせがおかしい
  • 値段しか気にしていない
  • アチアチ

こんな具合になっています。味は悪くないんだろうけど、鍋焼きうどんに納豆を入れてアチアチで店で高い金を出すことはないんだよと言われても、そもそもが店でそんな食べ物は出てきませんからといいたくなるレベルのものです。

 

「インスタ映え」という言葉の裏返しだと思ってくださるとわかりやすかと。

個人的には「ケンモ映え」と呼んでいます。

 

 

チキンラーメンを使ったケンモメシ

 

まんぷくという朝ドラが現在放送中で、チキンラーメンがようやく完成したという事で、全国のスーパーで売り切れが続出したので便乗してみました。

 

ケンモメシ チキンラーメン
元々晩御飯を鍋にする予定だったので、鍋の元を入れず野菜と肉を水炊き。そこにチキンラーメンを何も考えずにドボン。

 

ケンモメシ チキンラーメン2個目
1個だと足りなかったので2つ目をドボン。麺が伸びているとかこまけぇことはいいんだよ的な考えで作ります。とにかく入れたいものをぶち込む。

この状態で食べてみると、想像通り麺の柔らかいチキンラーメン。私と妻は久々という事もあって喜んで食べましたけど子供達には不評。まぁそれも致し方ないかなと思います。この状態であれば見た目は良くないけど、ただの鍋ラーメンチキンラーメン仕立てってだけです。

 

 

ここからがケンモメシ

 

 

ケンモメシ チキンラーメン鍋雑炊
麺が少なくなってきたのでご飯を入れて溶き卵を流しいれて完成。

この麺が残るのにご飯が見える具合。三角コーナーと呼ばれても差支えのないレベルがケンモメシです。まだまだこれでは序の口で、ここに納豆を入れたりマヨネーズを入れてぐっちゃぐちゃに混ぜたところが本物ですが、そこまではしたく無いのでこのまま食べました。

 

チキンラーメンは好きですけど、今回は数年ぶりに食べました。いつ食べても変わらぬ味は凄いなと思いますが、いつ食べてもやっぱり別のにすればよかったとと思う所も変わりません。これもある意味凄い。

 お椀1杯のおじやを食べて後は妻に押し付けて自分は子供たちと遊びます。

 

まとめ

悪くはないのですが、チキンラーメンで鍋を作るのはやめておいた方が良いです。やはりチキンラーメンの良さはどんぶりにお湯を入れて作り、少し硬さの残る麺をすするのが一番です。