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少し前に進んだ長男(3歳5か月)の事

いらすとや

長男のこれまでの過程はまだお話が終わっていないのですが、親としては嬉しく思う事がありましたので先に書いておこうと思います。

 嬉しく思った事

 

 

www.freestylelab.work

 

この時のお話で、3歳になってもトイレトレーニングが全くできていないとお話をしたのですが、ようやくトイレトレーニングができるようになりました。

強制的にトレーニングをさせようと補助便座を購入しておいたのですが、強制的にやらせることなく、自ら「おしっこ」と声をかけてくれたのです。一般的なトイレトレーニングからはまるまる1年遅れているのが、自閉症で軽度の知的障害もあると診断された3歳5か月の長男の状況です。

言葉も少しずつですが増えてきて、単語の組み合わせで自身の気持ちの表現が出来たり、少しだけ我慢が出来たりと遅れているながらも確実な成長があります。

ただここにきて次男(2歳2ヶ月)のいやいやが最高潮に達してまして、長男が落ち着いてきている中でまたうるさいレベルのにぎやかな日常は終わることはありません。

最近の長男のお気に入りは「しずかに」と言いながら口に指を当て「しー」という事。これは次男が気に入らなくて癇癪を起したときに毎回やる癖になっています。

まぁ確かにね。でも君も十分うるさい時があるよ。

とは思うものの、感情を表すことが言葉でできるようになったことはとても喜ばしい事です。

 

子供達にはご褒美を

昼間はいっぱい遊び、喧嘩をし、妻を困らせている子供達ですが長男のトイレトレーニングが無事に始められたことと、次男の言葉がだんだんと増えてきたことはとても嬉しい事です。次男も発達の遅れがあるのは間違いないので、私たち夫婦はもしかしたらそういう遺伝子があるのかと思っています。でも4人家族で幸せと断言できる生活が出来ているのでそれでいいんです。これが我が家にとっての普通ですから。各家庭において普通の基準は違うのであまり深く考えないようにしています。

 

そんな子供達には大好物がありまして、私も妻も大好きなのでこういう嬉しいことがあった時は作ってあげる料理があります。

 

唐揚げ

唐揚げです。

嫌いな人は見かけたことがないくらいに日本人が大好きな鶏の唐揚げ。子供たちはこれを1歳過ぎくらいから食べています。子供用に味付けを薄くして、物足りない大人はマヨネーズ等でアクセントを加えて食べることで万人向けにしています。

それも昔の話で今は2人とも大人と同じ味付けで食べています。この画像は私が揚げながらつまみ食いとキッチンドリンカーをしているところ。揚げたての唐揚げを喜んで食べる子供たちの顔を見ながら、こちらも揚げたての唐揚げをお気に入りのマヨ胡椒で食べ、焼酎で流し込む。自分の中では最高の贅沢だと思っています。

子供達はこの唐揚げがとにかく大好きで、大人顔負けの量を食べてくれます。特長男は1歳半ばの頃は食が細くて心配になるくらいでしたが、この唐揚げだけは喜んでたくさん食べてくれたという実績もあるので嬉しい事やお祝い事があった時は唐揚げで軽いパーティーをしています。

このレシピはクックパッドにも、向こうのブログにも掲載をしていますので、作ってみようかなと思ってくれた方は↓からのぞいてみて下さい。

 

okuchide.com

今後の長男のお話

自閉症で軽度知的のある長男ですけど、今年の4月からは幼稚園に通います。と言っても、少人数制の療育園といったほうが正しいかと思います。歩いての登園はできないので送り迎えは必須ですが、平日は全て行くように手配をしています。

長男は今の週一の幼稚園が楽しみで楽しみで仕方がない様子ですから。それに平日の妻の負担を少しでも減らしてあげたいという気持ちもあります。

 療育園ではお友達がすでにできていますし、覚えることも教えてくれることも家庭ではできない部分をたくさんカバーしてもらっています。仲のいいお友達もそのまま毎日の登園になるようなので嬉しいと思ってくれるはずです。

この療育園は病院併設なので万が一があっても大丈夫ですし、普通の幼稚園と同じようなカリキュラムもありますし、給食だってあるんです。何も変わらない。ただ守ってくれる人がそばにいてくれるという場所です。

 

実際我が家は障害のある子がいるのですが、早期に手続きを踏むことが出来たので行政からの支援はとても手厚く受けられています。行動するのがもし1年、半年遅かったらこのような待遇は受けられなかったと思っています。

全ての関わってくれた方に感謝をしつつ、長男が少しでも成長してくれることを祈って今日のブログは終わりとしておきます。

 

トイレトレーニングに使っているもの