【スポンサーリンク】

お好み焼きなら喜んで食べてくれるから

IHクッキングヒーター

我が家は夕食がお好み焼きになる比率が結構高いです。これは頂き物の野菜が大量にあることと、子供達も私たち親も大好きだからというのが理由です。

 常にお好み焼きの粉は常備しておりますし、キャベツや山芋、ネギ紅ショウガも必ず冷蔵庫の中にあるくらいです。お好み焼きは野菜を手軽にたくさん食べられるというメリットもありますし、何よりも準備が楽という点が頻繁に食卓に上がる理由です。

 

お好み焼きは自分で焼くもの

お好み焼きというと自分で焼くことが一番良い点です。私が小さい頃から母が鉄板を出して目の前で焼いてくれましたから、自分でもおのずと手を出して焼いてきました。そういった思い出は大人になっても忘れられないですし、自分の子供達へと受け継いでいってくれたら嬉しいなぁと思います。

そんなイメージがあるので自分で作るという事が大前提の食べ物となり、外食で食べることは100%ないのもお好み焼きによくあることだと思います。便利ですし美味しいのですけど、作る過程がとても楽なのでわざわざ外食で選ぶほどのものでもないという感じですね。

料理を覚えるという意味でも簡単ですし、上手にできるというのがとても分かりやすい食べ物ですからお子さんの料理に対してのお勉強にしても良いものだと思っています。生地作って鉄板に広げてひっくり返すだけですからね。

 

ホットプレートやIHクッキングヒーターがあるとさらに楽しい

カセットガスを使ったコンロで焼くのももちろん美味しいのですが、今の時代だとホットプレートやIHクッキングヒーターがありますので、火の管理をしなくてよいというメリットがあります。ガスのものはガスの良さがありますけど、普段作るのであれば卓上のIHクッキングヒーターがとても便利でしたから、併せてご紹介をしようと思います。

 

パナソニック IHホットプレート ブラック KZ-HP1100-K

パナソニック IHホットプレート ブラック KZ-HP1100-K

 

 先にも掲載していますが、我が家で使っているのはこの商品です。大きなサイズの鉄板が付属して、焼きそばはもちろん野菜炒めや餃子も焼けますから目の前で熱々のものを楽しむことが出来ます。

 

IHクッキングヒーター パナソニック

鉄板の面積が広いので焼けたものを隅に移動させるともう1枚焼くこともできますし、2枚同時に焼くことも可能です。

ただこの商品のちょっとした欠点はIHヒーターが鉄板で言う所の中央部にしかないので、強火力を求める場合はなるべく中央に食材を置く必要があることですかね。それ以外は特に不満はないです。

プレートは簡単に取り外すことが出来ますので、洗う際にも便利ですしこのプレート以外にもIH対応のお鍋を使うことが出来ますので、鍋物も作ることが出来るIHクッキングヒーターとなっています。

 

こういう便利なものがあるので我が家ではお好み焼きをはじめとした鉄板や鍋料理が頻繁に行われているという所もあります。子供が小さいので設置する場所だけ工夫をしてあげれば手を伸ばして火傷することもないです。火がないのである程度の年齢になった場合に自分で焼いてもらうなどの挑戦もしやすいと思います。

 

少し気になる点

この商品は満足度としては高いですが、前述した中央部にしかIHヒーターがない事に加え少し気になる点があるので、箇条書きで記しておきます。

  • モスキート音が気になる(お子さんによっては頭痛に繋がるかも)
  • IHヒーターが中央部にしかない
  • 割と重い

今3点です。モスキート音に関しては気にならない人もいますけど、一度気に出し始めたら止まらない方もいると思います。ただ卓上IHヒーターの場合このモスキート音はよくあることなので、購入前にチェックできる環境にあれば必ずチェックをして貰う方が良いと思います。

 

デメリットを補うそれ以上のものがある

前述した3点の気になる部分はあるものの、全体を通して使い勝手は良いものでありデメリットと感じる部分を上回る使いやすさがあります。色々なメーカーのIHクッキングヒーターがあり、高いものから安いものまで種類は様々です。

今回紹介しているパナソニック製のものはその中では高額なものになります。ただ安いものと比較して数千円しか変わらなかったり、使い勝手やちょっとした機能がついていたりと一流メーカーならではの工夫がされています。

頻繁に使っていますが特に故障や不具合が発生することもなく、快調に使えていますので長く使う事を前提とされる場合にはお勧めの1台です。

 

 

パナソニック IHホットプレート ブラック KZ-HP1100-K

パナソニック IHホットプレート ブラック KZ-HP1100-K