【スポンサーリンク】

今年もやって来たすき家の「ニンニクの芽牛丼」

ニンニクの芽牛丼

毎年夏の恒例といえばすき家の「ニンニクの芽牛丼」です。今から15年ほど前はレギュラーメニューだったのですけど、ある時を境に夏限定のメニューになってしまいました。これがレギュラーだった時は常に食べていたほど大好きなメニューです。

 

 

牛丼自体すき家、吉野家、松屋とありますけど、私はすき家がダントツで好きです。吉野家はまぁ稀に行くこともありますけど、松屋は初めて行った際の紅ショウガがまずくてそれ以来二度といっていません。この辺りは好き嫌いがありますので個人差がありますけど、味的にもメニュー的にもすき家が頭に個分くらい抜けている感じです。

 

 

そんなわけで今年も始まって早々に行ってきました。

ニンニクの芽牛丼上から撮った写真

 今回はにんにくの芽牛丼の大盛り、卵と味噌汁のセット。この組み合わせは自分の中での鉄板です。すき家の熱すぎるでしょ?と思うくらいの味噌汁は結構好きですし、生卵も牛丼には欠かせないですからね。しかし写真のままでは食べません。

 

ニンニクの芽牛丼に紅しょうがをのせた写真

やはり紅ショウガなくては牛丼は語れません。すき家のピンク色の紅ショウガは歯触りがよく、塩気と酸味が私好みなんです。真っ赤じゃないところも着色料が少なめかな?と思わせる部分がありますから大事なところ。この紅ショウガがまずい松屋は論外なわけです。

1年ぶりに食べますけど辛さは十分。こんなに辛かったかな?と思うくらいですけど、これが夏場にはいいんですよ。この日は仕事で疲れ果てた帰りにジムのサウナで汗を絞ってから行きましたから旨さも倍増って具合です。塩分過多が心配される昨今ですけど、私の仕事上塩分不足による熱中症の方がまずいレベルなので食事ではしっかりと塩分を補給します。それにはこの紅ショウガが持って来いなんですよ。

 

辛さは十分ですが、ここに一味を追加してさらにピリッとさせて食べるのも好きです。あらかた片付いたら溶き卵を入れて味変を楽しんで終了。いつ来ても変わらないすき家の牛丼の味が大好きです。

 

余談なんですけど、このニンニクの芽牛丼のニンニクの芽は単品トッピングが出来ますので、どの牛丼にも追加することが出来ます。そしてトッピング単品でのお持ち帰りも可能なので、毎年この時期は3~4個お持ち帰りにして、チャーハンにいれたり自作の牛丼にいれたりと家庭でも楽しんでいます。冷凍保存すれば2週間くらいは平気なので、この味が自宅で再現できないと思ったり、自作するより買ったほうが安上がりだろうなと思う場合はお持ち帰りをお勧めします。

 

 

すき家 牛丼の具 135g 【冷凍】

すき家 牛丼の具 135g 【冷凍】