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家族でナガシマスパーランドに一泊二日の旅行へ行ってきました!

ホテルナガシマ

5月の有給消化期間に突入した直後はGW明けでした。以前勤めていた会社は長期連休の日程が決まるのが休みに入る前日という予定がどうやっても立てられない会社でした。混雑する大型連休なわけなので、旅行の計画ができず妻にも子供達にもずっとつまらない生活をさせてしまっていたと思っています。まぁこの辺りは色々な事情があるので仕方のない部分でもありますけどね。それでも前日はないわ。

 そんなわけで有給消化期間に入った直後の5月11日、12日と一泊二日で弾丸旅行を突発的に行いました。これには妻もびっくりでしたけど、長男の幼稚園は金曜日は行かないですし、私も金曜日の夜はアニメ感想を書いているアニメの放送がない日という事もあって問題がない日程でした。家族4人、長男3歳に次男2歳。これが初めての自宅以外での宿泊となりますけど、たぶん大丈夫でしょうという甘い気持ちで行きました。

長男は自閉症で軽度知的障害があるので環境の違いになれないと大かんしゃくを起こす可能性がありますし、次男も次男で気難しい性格なのである意味賭けでもありました。この年齢で旅行ができないのならこれから先も一生できないであろうという確認もしたかった部分もあります。

 

ナガシマスパーランドに決めた理由

これなのですが、理由はただ一つ。20数年前私が家族旅行で一泊したのが長島温泉だったからです。その時は確か花水木だったかな?ナガシマスパーランド自体はそれ以外にも何度か行っていますけど、宿泊したのはその20数年前の小学6年生の頃の1回のみ。

 その時の記憶としてあるのが食事がとても美味しかった。バイキングだったのですけど、どのお料理もとても美味しく、種類が豊富で楽しく家族で食事の時間を過ごした覚えがあったからです。食の記憶というのは恐ろしいもので20数年経過しても未だに思い出すことが出来るくらいなんですね。ですから悪い印象を与えられるとずっと忘れられないという事でもあると思います。

 

またこれも理由にはなりますけど、住んでいる浜松市からのアクセスが容易であるという事も大きいです。東名高速道路に乗って伊勢湾岸高速道路の湾岸長島ICで降り、料金所を出て右に曲がったら2,3分で到着というアクセスの良さがあります。浜松からも2時間程度車を走らせたら到着するのでスケジュール管理がしやすいのが何よりもメリットとしてあります。子供達が小さいですし、万が一のことがあった場合にどのくらいの時間を見ればいいのかがわかりやすいですからね。

 

ナガシマスパーランドの場所はこちらの地図でご確認ください。

 

 

 今回泊まったホテルはホテルナガシマ

場所は上にある地図に乗ってますのですぐにわかると思います。長島温泉はホテルが4つ並んでいてガーデンオリーブ、花水木、ホテルナガシマの順番になっています。今回はその中でもナガシマを選んだのですが、その理由は部屋風呂があるからです。花水木もあるんですけど、宿泊費用が少し高く食事がバイキングではなかったので今回は見送りました。(次回行くなら花水木の最上級グレードで行きますけど)

 

ホテルナガシマの宿泊プランはいくつかあって、今回は丁度GW明けでプール開き前の丁度谷間の時期になります。だからといって安いわけではないのですけど、かえって自分達には都合が良かったのでその中からこのプランを選びました。

asp.hotel-story.ne.jp

≪お部屋≫
洋室28㎡
全室禁煙 1階に喫煙ブース有ります)
≪お食事≫
夕食:レストランにてバイキング
朝食:レストランにてバイキング


《特典》
ナガシマスパーランド2日間入場サービス
湯あみの島2日間入場サービス
なばなの里2日間入場サービス(里内の温室「ベゴニアガーデン」は1回のみ)
(なばなの里休園日は除く)

 プラン特典 
○ナガシマスパーランド2日間のりもの乗り放題
 (小学生以上)

※幼児様は入場のみサービス。
 フリーパスポートは当日ご購入下さい。

 

 こんな感じの特典付プランになっています。ここで一つ解説しておくというか、チェックインの際にサービスフロントの方が教えてくれたことがあります。

このプラン、よく見るとわかるのですが大人に関してはナガシマスパーランドの乗り放題券が2日分×人数分ついてきます。しかし幼児は入場が無料なだけで幼児向けのアトラクションは別料金。このパスポートが幼児一人に付き2000円くらいかかります。だけど子供が小さいとアトラクションを怖がって乗らなくて勿体ないとか思うじゃないですか。それになばなの里というガーデンパークも行けるわけですし、チェックイン当日とその翌日の2日間もみっちり乗り物に乗るなんてことはないわけです。

どうしようかなと思っていたら、聞くより先にサービスフロントの方がこう教えてくれました。

乗り放題のパスポートチケット

チェックイン時にもらえる乗り放題パスポートチケット

「大人用の乗り放題パスポートは2日分つきますが、これを幼児のお子さん向けに使う事も可能です。2日間ナガシマスパーランドに行くのではなく、翌日1回のみの入場にすれば家族4人全員のパスポートとなりますよ」とのこと。

これは嬉しい情報。それに加えてもう1つ教えてくれたことがありまして

「本日は高校生のお客様の団体が3000名ご入場されています」という情報を頂きました。要は平日だけど混んでいますよという事。(この日は5月11日金曜日でした)

小さい子供を連れている立場としてこういう情報を聞く前に教えてくれるのはとてもありがたいです。さすがは老舗ホテルのサービスフロントです。こういうさりげないサービスがとても嬉しい。この時点で20数年ぶりに来て間違いはなかったと確信をしました。

なので初日はガーデンパークであるなばなの里に行くことにしました。

※長島温泉では室内へのチェックインは14時からですが、宿泊予定の場合は朝8時からチケット受け渡しの受付をしてくれます。

 

 

 

 なばなの里ってどんなところ?

何度も書いていますけどガーデンパーク。お花がいっぱい見られます。花ですから季節はもちろん行く月によって花の種類は次々と変わりますので、何度言っても楽しむことが出来ます。入場料は大人1600円。幼児は無料。

なんですけど、今回の旅行のプランにはこのなばなの里の入場料も含まれていますので受け付け時に貰った通行証を見せることで入場ができます。

なばなの里の地図

なばなの里の案内地図

こんな感じの経路があります。ホテル宿泊者には無料でシャトルバスが運行していますけど、うちは子供が小さいですし万が一を考えて自家用車で行きました。併設された大駐車場は無料で利用できますから余分な出費も考えなくて大丈夫です。

 

遊びに行った日は天気がとても良く、青空の広がる暑い日でした。令和最初の夏日といわれた日でしたね。なんでも初物は良いものです。半袖Tシャツ1枚で十分なレベルでして、帽子は必須かなという具合。次男は帽子がお気に入りでお出かけの際は率先してかぶってくれるのですが、長男は帽子が大嫌い。幼稚園の遠足とかもこういうのが出来ないと連れて行ってもらえないので、彼のこういう所は改善してほしいなぁと思います。実際体調管理的にも大事ですしね。

まぁ私が帽子嫌いなのでただそれが遺伝しているだけかもしれないですけど。

ここからは当日撮った写真をご紹介。見てもらうのが一番手っ取り早いかなと。

 

なばなの里のお花の写真

 

なばなの里のお花の写真

 

なばなの里のお花の写真

なばなの里のお花の写真

なばなの里のお花の写真

なばなの里のお花の写真

なばなの里のお花の写真

なばなの里のお花の写真

平日でしたけど結構人はいらっしゃいまして、今年の10連休GWに仕事をしていた方が休みに入って入るからなのか、同じような家族連れもたくさんいらっしゃいました。全体的にはお花を見る場所なので高齢の方が多かったですけどね。

20代の頃だと花なんてという気持ちでしたけど、子供を授かり30代も半ばになるとお花の良さがわかってきます。なんで?と聞かれたら返答に困るのですけど、妻も同じようなことを言っていました。癒しが欲しいんですかね?

 

チューリップソフトクリーム

このなばなの里オリジナルというとチューリップのソフトクリーム。ピンク色の部分にチューリップが使われていまして、食べるとお花の香りが楽しめます。甘さもほどほどでこの日は暑さもありまして冷たいアイスはとても嬉しいお味でした。

 

このなばなの里はホテルナガシマからずっとまっすぐ道を行くだけ。最後の信号を左折すれば目のまえに大駐車場が見えます。時間にして15分くらいで到着できます。

受付をしたのが11時くらいでなばなのさとをぐるっと1周して軽くご飯を食べて14時のチェックイン丁度にホテルに戻りました。

 

 

 

 

ホテルナガシマにチェックイン

 なばなの里から戻って来たのが少し早かったので、ホテルの周辺を歩いて散策してきました。少し行けば海が見えるので景色を眺めるのには丁度いいんですね。

ホテル周辺の景色

その堤防辺りから撮った写真です。中央にあるのは最上級ホテルの花水木。上皇陛下御夫妻が皇太子時代にお泊りになられたこともある由緒正しき格式あるホテルです。こういう部分も大人になると一種のステータスとしてみることが出来る部分ですね。

 

ホテル周辺の景色

正面は宿泊をしたホテルナガシマ。右側に見えるのが花水木の別館かな?ここ長島温泉は4つのホテルから成り立つリゾート地なのです。それぞれに特色があって面白いですよ。

 

 14時になってチェックインをして案内されたのがホテルナガシマの客室最上階の7階でした。前日くらいに電話予約をしたのでまさか最上階を用意してもらえるとは思ってもみなかったのでこれは嬉しいところです。

実際部屋に行くとさらに喜ぶポイントがたくさんありました。

 

予約時に幼児がいることを告げていると…

ホテルに宿泊する際に人数と構成を伝えますが、うちは大人2人に子供、それも幼児が2人。2人ともおむつがまだ必要なのでそういう点を伝えてあります。実際に部屋に行ってみますと

 

幼児用のおトイレセット

トイレにはトイレトレーニング用の補助便座と足場、そしておむつペールが用意されています。予め伝えておくとこのようなサービスをしてくれるのですね。ないものと思っていたのでこれは嬉しいサービスでした。(特に追加費用はなかったです)

 

ベッドの間に補助ベッドを入れてくれる

丁度長男が立っているところは通常通路になっている部分なんですけど、幼児がいる場合は添い寝となりますので、この隙間に補助ベッドを入れて二つのベッドを繋げてくれました。これにより一家4人が並んで寝ることが出来るようになっています。

トーマスの抱き枕は長男お気に入りのもの。いつも寝るときは一緒なので今回の旅行にも一緒に来てもらいました。やわらかくてお勧めです。

 

旅行のお供

次男にはミッフィーちゃん。ウサギが好きな男の子です。柔らかくふんわりとしたさわり心地とクッション感が次男を虜にしてくれています。

 

 

子供用歯ブラシ

歯ブラシも子供用のものを用意してくれました。これも嬉しいサービス!

 

 

お風呂場にもこんなサービスが

お風呂場にも子供用のボディソープを用意してくれました。こういう気配りが老舗である一流ホテルの証拠ですね。この時点で120点くらい付けたくなるわけです。Google的なレビューであれば当然の☆5ですよ。

 

アメニティ

 今時なので無料のwi-fiは当然。お茶に安永餅も人数分用意してありました。この安永餅は柔らかくてあんこの甘さもほどほどでとっても美味しいですよね。長男がお腹が空いていたのか私の分まで食べてしまったくらいです。

さて、14時ちょうどにチェックインしたのは大事な理由があります。それは18時からの夕食タイムに子供達の機嫌を良い状態で持っていきたかったからです。つまりは昼寝をさせるという事。

この目論見は見事失敗しまして一睡もせずバイキングの時間を迎えました!

ていうかむしろ夜まで一睡もしてくれなかったです。

 

お風呂の楽しみ

長島温泉ですから当然温泉部分が楽しみでもあってきています。ただ子供達は万が一もありますし、いくら小さいといっても男の子を女湯に入れるのには私も妻も抵抗がありました。今回ホテルナガシマを選んだ理由は大浴場で上手くお風呂に入れないかもしれないという事で部屋風呂有のナガシマを選んだんですね。

部屋風呂の浴槽

中々年季の入った浴槽。まさかの石造りかと思ったら

 

部屋風呂も天然温泉

 部屋風呂も天然温泉なわけです。プラの浴槽だとすぐにダメになってしまいますからと石造りなのは当然ですね。お湯は源泉なのでかなり厚いですからお水で上手く温度調整をしてお湯をためていきます。

 

浴槽の高さ

ちなみに浴槽の高さが結構あるので、小さいお子さんの場合は溺れないようにお湯をためる量は少なめにした方がよいかと思います。なお私は部屋風呂には一切入らず子供達のお風呂はすべて妻に任せておきました。

ホテルナガシマの場合は大浴場は1階に湯あみの島へ直接つながる通路がありますので、そちらから楽しむことが出来ます。露天風呂もありましてサウナも楽しめますので私にとっては楽園のようなところでした。

朝は宿泊客は5時から利用できますが、サウナは使えませんでした。この朝風呂ですけど、5時には起きていた長男次男を誘ったら次男だけ行きたいという事で、次男と2人で行ってきました。次男は臆病なので露天風呂は怖いようで結局室内のお風呂で軽く浸かるくらいでしたけど、彼にとっては良い社会勉強になったと思います。長男なら喜んであっちへこっちへ行っちゃうんですけどね。まぁそれはそれで大変なんですけど。

 

 

 夕食バイキング

お風呂に入ってホテル散策も一通り終わって、部屋でテレビを見て時間を潰して夕食の時間を迎えました。何度も寝るように言っても寝なかった子供達2人がとても心配でしたけど、割と何とかなったので助かったという所。

ただ目を離すとやはり好き放題したりするので写真が満足に撮れなかったのが残念。他のお客様もいらっしゃいましたから撮らないほうが良いという部分もありますのでここは個人の感覚の問題もあるかもしれません。

 夕食バイキングはどちらかというと和テイスト。その中にステーキやお寿司があり、焼きたて握りたてを楽しむことが出来ます。

うちは子供2人が大の刺身好きでして、刺身だけ与えておけばとりあえずは大人しく食べてくれるのでひたすら刺身。ただ刺身のツマは食べてくれませんので、すべて私が食べておきました。どんな時でもバイキングで取ったものは残してはいけないという考えが私と妻にはあります。おそらくこれまでの人生で一番刺身のツマを食べた日だと思います。

アルコールだけがバイキングの対象外でして有料となります。この料金はチェックアウトの際にまとめて決済をしますのでこの時には支払いをする必要はありません。

 

バイキングで特に美味しいと思ったのがお米。富山県産のお米を使用しているとのことですが、このお米が凄い美味しい。夜だけでも3杯はおかわりしましたね。それくらいに美味しいですし、他のお料理もとても美味しかったです。お料理は一定時間が経過するとどんどん新しいものと入れ変えてくれますのでいつでも温かい状態で食べることが出来るのも魅力的なところです。

何か美味しいおかずはありましたか?と聞かれるとこの夕食に関しては刺身のツマばかり食べていた記憶しかないです。あれもこれも美味しかったですけどね。

なお子供用のメニューもあるのですけど、うちの子供たちは一切食べなかったのが印象的でした。大人と同じというか刺身だけあれば十分なんですね。変わった子供達です。

子供用メニューに関してはガーデンホテルオリーブの方が充実しているそうです。

 

妻が最後に持ってきたお皿

この夕食バイキングのフィナーレを飾るという事で妻が自分用にともってきたお皿の状況。メロンにスイカにカニ。柏餅に肉にハムという自分の欲にまみれた構成。別にいいんですけどなんとなくホテルナガシマを冒涜しているかのような盛り合わせでして私個人としてはあまり好感は持てなかったです。味はどれもとても美味しかったそうです。

 

 

 

夕食後の夜の楽しみ

1時間ほどの夕食の時間を過ごした後はホテル内のゲームセンターでひと遊び。メダルゲームをしこたま遊んで20時くらいには部屋に戻って子供達の寝かしつけ。長男は疲れ果てていて寝るよというと5分も経たずに夢の世界へ。初めての遠出で外泊。ここに来るまでのドライブを楽しんでなばなの里でたくさん歩いて、ホテル内もたくさん散策して疲れていたんでしょうね。環境が変わってもいつも一緒のトーマスと私たち親がいれば彼にとってはいつもと同じということでしょう。昼間も夕食の時間もとってもおりこうさんで、この様子ならまた旅行はできるかなという感じ。

しかし次男はそう簡単にいかず。といっても1点だけ気になって仕方なかったようでそれを停止するまで何度も指摘をしていました。加湿空気清浄器をずっと動かしていたのですけどそれが気に入らなかっただけのようでした。これに気が付くまで1時間ほど妻があやしていましたけど、停止させたら1分もしないうちに就寝。よほど気になっていたんでしょうね。気が付かなくてごめんね。

 

子供達が寝たら後は大人の時間。しかしここでようやく気が付いた誤算。

今回のホテルナガシマの部屋はワンルーム。つまり子供達が寝ているので部屋の照明は付けられないですし、子供達を残して遊びに行くなんてもってのほかです。

これが花水木だと二部屋になるところがあるので、寝る部屋とその後ちょっとお話をしたりする場所が分けられています。これがナガシマにしてちょっと失敗したかなという部分でした。ただ別にナガシマが悪いわけではなく、子供達が小学生くらいになって少しくらい夜遊びできるようになったら一緒に外に繰り出せば良いだけです。そういう違いが分かったことも一つの収穫です。

それにバイキングは美味しくてよかったのですけど、やはり子供達のことを考えると部屋でのんびり家族だけで食事をしたほうが良いと感じました。これは子供たち自身の事と、一緒の空間にいることになった他のお客様への配慮です。子供達の声や騒ぐのは仕方がないと目をつぶっていただけても、親が子供を叱ったり嗜めたりする姿を嫌う人は多いですから。こちらも配慮しているつもりでもついつい声が大きくなってしまう時があるので、やはり食事だけは家族で取ることが出来るようにした方が関係するすべての方にとって最善なのだと感じます。

 

花水木の宿泊は通常花水木の食事は夕食のみ部屋、朝食はレストランとありますけど、最上級プランの「極み」になると朝食も部屋で食べることが出来るんですね。お高いプランですけど部屋風呂もあって、食事も部屋で家族のみで食べられるのであればそれの方が良いよなぁと思ってしまいます。ただ遊びに関しては花水木は全て別料金になるのでホテルナガシマやオリーブと同じように遊ぶプランにするとその部分だけでも飛び出るような金額になってしまいますけどね。

 

 

とまぁ、そんなことをホテル花水木にあるBARで1人のんびり過ごしていた際に考えていました。妻もたまには一人でのんびりしてきなよという事でお言葉に甘えたのです。

 

ワイルドターキー8年

バーなんて初めてですが、割とお酒には詳しく自身があるのでワイルドターキーの8年をロックでオーダー。腹割りするように氷水を添えてくれるのが流石なところ。

ターキーの8年はノーマルに比較してアルコール度数が高く、元々ターキーが持つ癖が倍増しています。ただその分好きな方には満足度が高く、香りを深く長く楽しむことが出来ます。何度も愛飲して慣れ親しんでいるターキーですけど、環境が変わると味も変わるものでいつもよりしっかりと味を楽しむことが出来ました。雰囲気って大事です。

 

 

 

 

カミカゼ

もう1杯飲みたかったのでカクテルをオーダー。カミカゼといってウォッカベースのお酒だったかな?違ったかな?という程度の記憶。まぁターキーがハードなタイプなのでかなりマイルドになった感じ。コニャックでも頼んでおけばよかったかなと思いますけど、これはこれで満足です。

 

 30分程のんびりさせてもらってお支払い。BARやその他の利用にかかった費用はその場で清算となります。なのでお金は持って出かけましょう。(最悪忘れても部屋番号の確認が出来れば一時的に戻ることも許してもらえると思いますけど)

 

ちょっとだけ嫌だなぁと思った点

これは長島温泉が悪いわけではなく、ただ単に運が悪かっただけのお話なのでホテルの良し悪しには一切関係がない事を先に断っておきます。

 

ホテル花水木にはバーのほかに寿司屋やラーメン屋等いくつかのお店があります。私は本当は寿司をカウンターでつまみながら冷酒でも飲みたかったのですけど、他の団体利用客の方がカウンターをほぼ占拠されていまして、1人で静かにのんびり食事ができる環境ではなかったので諦めました。これが一番悔しいですけど、自分一人で落とすお金なんてたかが知れていますので、団体のお客様を大事にしてあげてもらったほうがホテル側としては良いかと思います。ルームサービスでお部屋に配達もしてくれるようですけど、子供達は寝ていますし寿司が食べたいのではなくて雰囲気を食べてたいというのが本音なのでこればかりはカウンターで食べなくては味わえないのです。

次に行くときは1人の時間が10分でも20分でも取れてカウンターで食べることが出来たらいいなと思っています。

 

 

 

 

 朝食バイキング

朝ぶろの後の朝食バイキング。5時には起きていましてスタートの7時が待ち遠しいわけです。子供達もお腹ペコペコのようで言う事をなかなか聞いてくれませんでした。

ちょっと不安になりながらも朝食バイキングへ向かうと夕食のバイキングとは違い、席は自由。食事中、食事終了のプレートをもらいお腹いっぱい名いっぱい食べてきました。やはり炊き立てのご飯が美味しい。朝だけで5杯もおかわりをしたくらいです。さすがに朝から刺身はないだろうなと思ったら、イカそうめんのお刺身がありましてこちらも遠慮なくいただきます。とにかくたくさん食べたという感想。子供達は先にお腹いっぱいになって少し暴れ気味でしたけど大声を上げる事はなく一応は平穏な感じ。まぁ周りを見回せば小さい子供を連れているご家庭はどこも似たような状況ではありましたけどね。だからといって甘えるのはご法度。他にも同じような人がいるからというのは絶対言ってはいけません。相手側から言ってもらえる内容です。

 

こうして1時間ほど朝食を楽しみまして、いよいよナガシマスパーランドへとなりますけど、開演は9時半から。宿泊者のみの特典として10分早く入場できるアーリーアクセスという特権がありますのでこちらもフルに活用していきます。この1時間ほどの時間つぶしは花水木で行われている朝市の見学などできまして結構有意義な時間でした。

 

こうして時間を迎えたら先にすることはホテルのチェックアウト。10時までにチェックアウトするのが決まりとなっていますので、ここで清算となります。

今回の宿泊料金は4人合計で46850円。

この内訳ですが、大人の宿泊料が20350円×2、子供が幼児料金で2700円×2となっています。後は夕食時に頼んだビールが750円です。前述した通りこの金額にはバー等での金額は別清算になるため含まれていません。

正直遊びたいだけ遊べて、これだけのサービスを受けられて4人で5万以下なら安いです。もちろん幼児料金が適用されているというのもありますけど、この金額で楽しめるのであればまた来たいと思うのが本音です。全く不満はないですからね。

 

アーリーアクセスでナガシマスパーランドを楽しもう!

10分早く入場できるというのはどこにメリットがあるのかというと、パスポートを購入する待ち時間をほぼなくせるという事。この日は土曜日でしたから一般入場の方が多いわけで、その方たちが入場後にパスポートの購入に並んだりすると時間がかかってしまいます。ここは宿泊者の特権としてとても嬉しいところです。

今回の宿泊プランは大人2日分のフリーパスパスポート付きでしたけど、これを子供達に充当して1日で使い切るようにしています。フロントの方に教えてもらって本当に良かった使い方です。

子供向けのアトラクションが今回の目的でしたので、フリーパスの証明である腕輪を付けてもらっていざ遊ぼうとなるのですけど、子供達は腕に何かを付けて行動するという事が今までなかったのでその違和感に悩まされていました。いやでいやで外したいようでしたけど、1時間ほど何とか慣れてくれました。事前にもしかしたらと予想をしていましたけどやっぱりという感じでした。

 

子供向けのアトラクションだけでも1日遊べる

子供向けのアトラクションがたくさんありまして、それだけで一日余裕で遊べるくらいです。特に長男が大喜びでして、彼は怖くはないのかジェットコースター等の怖めのアトラクションがとにかく大好き。終わって降りなくてはいけないのにしがみついてもう1回並び直して乗るなんてこともたくさんありました。

反面次男は最初に乗ったコースターが恐怖だったのか、その後一日アトラクションには乗りたがらなかったです。家族4人で乗ることが出来るものなら何とか乗りますけどという具合。無理やり乗せたのでトラウマになってしまったのかもしれません。

この4人で乗る中に大観覧車があるわけですけど、久しぶりに乗った観覧車はとても怖かったです。手に汗握るというのでしょうか、地面が遠くになるにつれてバーを握る力も強くなり、汗が滴るのではないかといったところ。万が一なんて考えないほうが良いのですけどとにかく怖かった。ですけど景色はとても良かったです。

この日はとにかく天気が良く暑かったです。みんなで日焼けをした一日でした。

アーリーアクセスから約5時間。子供達のお昼寝の時間に差し掛かってくると動きが悪くなってきましたので、ここで切り上げて帰ることに。一泊二日の旅行でしたけど、長男も次男も慣れない環境にも耐えてくれたのか順応してくれたのか、親としても楽しい時間を過ごすことが出来ました。どうしても長男がイヤイヤを連発してしまうので、時には怒ってしまう事もあるのですけど、遠くに来てもいつもと変わらない日常って感じで特に困ることはなかったです。むしろ次男が臆病だったという事実の方が驚きでした。

 

 

素直にまた行きたい長島温泉

また行きたいか?と聞かれたら「行きたい」と答えます。

20数年前の記憶は間違いではなく、食事は美味しく小さい子供向けのサービスも充実していてさすがは老舗のホテルであるといえます。それぞれの特色のあるホテルでも花水木は別格ですけど、ナガシマとオリーブは一般家庭や子供向けとして強化されているところがあり、お値段も安く満足した時間を過ごすことが出来ます。

個人的にはナガシマにも自室での食事サービスがあったらなぁと思いますけど、お部屋の構成的に難しいので花水木を選択する必要がありますね。ただ花水木はいいのですけど、遊びに関してのプランは全て別料金になりますからお財布的には少し難しいのが現状です。花水木の極みで今回と同じように遊べるプランにしたら15万近くになるものと思います。そういう金額も気にせず遊べるような収入を得られればいいんですけどね。そこまではまだまだ難しいのが現状です。

 

次はいつ行けるかな?できればプールに入れる時期にまた一泊二日で行きたいんだけどと思っています。ナガシマのプールは立派なウォータースライダーがたくさんありますし、水は海水をろ過して使っているので海と同じ感覚を味わえます。なんか長男も次男も海水のんで大変なことになりそうですけど、それはそれでまた楽しい部分かなと思っています。

お世話になりましたホテルナガシマのスタッフの方、この場を借りてをお礼を申し上げます。またの機会がございましたらよろしくお願いいたします!

 

ナガシマスパーランドの公式HPはこちらから↓

www.nagashima-onsen.co.jp

伊勢湾岸高速道路を降りてすぐなのでアクセスが容易です!